永井の家は伝統だけにしがみついている家ではありません。
若い施主さんも大変多いので新しいセンスを大切にしながら、あまり流行にとらわれず飽きのこないデザインです。
永井建築では、日本建築の最高の木材といわれる「桧」4寸角の無垢を土台・柱に
使用しています。
桧は強度、湿度、白アリには最強です。
柱に限らず、太い梁と梁を細かく組み込む剛床工法で地震に強い家を実現しています。

剛床工法

耐震金具で強度アップ
永井建築は平成19年新潟県中越沖地震の震源地近くにあり、地震で経験した体験を元にオリジナルの耐震補強防湿コンクリート基礎を開発しました。
地震を実際に経験した永井建築だからこそ出来た強固な基礎です。

耐震補強ベタ基礎工法

基礎の弱い部分を補強


永井建築の家は、工場で大量に生産する家と違い一軒一軒、地元で腕を磨いた職人が精魂こめて建てる健康省エネの木の家です。
